初めての経験には勇気がいる? 最初の一歩を踏み出すための感情と環境を味方につける

初めての経験には勇気がいる?最初の一歩を踏み出すための感情と環境を味方につける 理想と現実の記事
こんな人におすすめ画像

最初の一歩を踏み出すためにワクワクした気持ちを利用する

環境を整えて行動しなければ、成長のための失敗はできない ~現実~
行動が苦手な場合は、最初の一歩を踏み出すハードルを下げる
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現在、あなたにはやってみたいことはあるだろうか?

人間は ”いつもの環境や慣れていることは案外すんなりできてしまう” ものだ

だが、人間は初めて何かをやるとき、 一歩を踏み出すのが苦手 であり、 勇気が出ない ときがある

そのために行動するのが少し難しく感じ、躊躇してしまうこともある

ぎちゅ。
ぎちゅ。

うまくできなかったらどうしよう と

不安に考える心理が働きます

だが実際は、初めてやることは失敗したり上手くできなくても大丈夫なことが多い

むしろ、 やってみた感触・感覚を肌で感じる ことこそが最大の目的となる

最初の一歩を踏み出せたこと が非常に大事なのだ

その上で、経験するからにはあなたが 興味・関心があること をベースに行うのが良い

その方が、最初の一歩を踏み出す ハードルも下がる だろう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

楽しめそうなことは

あなたを わくわくした気持ち にさせてくれます!!

そんな経験を増やしていきながら、初めて経験することの耐性を作っていけばいい

人間はやりたいことだけやっていればいいわけではないから、その耐性が ”やらなければならないこと” を楽にしてくれるという側面もある

そんな風に多くの経験値があなたの人生を豊かにしてくれるのは確かだから、どうせ経験するからには 自分のやりたいことから手をつけてみる のが良い

特に 行動が苦手 な人にとっては、行動しやすい心理を作る上でも、自分の感情を大切にすることから始めてみるべきだ

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追求したくなる感情とそれを支える周りの環境

誰とどのように経験したかのよって、得た帰依見地の印象は大きく変わる
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初めて経験したことで、大まかな中身がみえてくる

初心者のうちはそのような 全体像を自分なりに体験しながら判断・推測し、自分の好奇心や特性と合っているか確認する のが大事になる

だが、ここで重要なことがもう1つある

それは、あなたの経験に対する周りの環境だ

あなたが初挑戦しているその傍らで、それを 補助・支援してくれるような存在 は恐らくそこに存在する

そんな支援をしてくれる人は、あなたよりも 熟練者 のはずだ

支援してくれる熟練者があなたに優しく接するのか冷たい対応をするかで、あなたの その経験に対する印象は大きく変わる

せっかく楽しめそうなことなのに、途中で楽しくなくなってしまい、もうやらなくても良いかなと思ったことがあなたにはあるだろうか?

もしあるならば、そんな心理になってしまうのは非常にもったいない

そんな周りの影響によって、経験に対する印象が大きく悪い方向へ進むことは十分にありえる話だ

それならば、そんな周りの環境をしっかり選んで、あなた自身を 楽しませてくれる人と一緒に経験した方が、良い感情を芽生えさせる はずだ

そのためには、あなたの レベルに合った対応をしてくれる人 が適格だ

逆に言うと、 自分のレベルでしか物事を考えられない人には注意が必要 だ

そんな人は指導者としては向いていない可能性が高く、 相手を観察してそれに合わせる感覚を持ち合わせていない ことが多い

初めのうちは好奇心を大きく膨らませながら楽しめる時間を優先し、 深く追求したい感覚を育てなければならない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

そうしないと

次もまたやりたい と心から思うことは難しいよな

よく、 ”最初のうちから厳しく指導する人” がいるが、私はそのような指導は反対だ

厳しさを持ち合わせるくらいの 経験値と心の持ちよう がこちら側に無ければ、厳しい指導は成り立たない

何でも 厳しく正しく指導すればいいというわけではない

ただ1つだけ例外なのは、危険が伴うことは厳しさが常に必要になる

逆に、失敗しても良いところで 笑っていられるくらいの心の余裕 が無ければ、楽しむこともままならないだろう

そんな風に

  • 本人の 好奇心や追及する姿勢 の観察と支援
  • どのくらいのレベルでできるようになりたいか という意思

など、 その人に合わせたレベルを考慮 しながら ひとりひとりに指導方法があるべき で、ひとりひとりの特性を最大限に発揮できるような環境を提供すれば良いだろう

そんな環境と経験があなたにとって良質な経験値と代わり、あなたの力になる経験へと繋がる

環境を選ぶことで、 自分の可能性を大きく育てる感覚 を自ら選んでほしい

≪ Point ≫

  • 最初の一歩は やってみた感覚/感触を知ること が大事
  • やってみたい気持ち を大事にして、最初の一歩を踏み出す
  • 周りの環境や支援してくれる人 をしっかり選んで経験すれば、良い感情を抱く
  • 自分の気持ちに素直になった継続が、 追求したくなるほど夢中な気持ち にさせる
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興味を共有できる相手とのコミュニケーションで学びを得る

自然体の強さと弱さを受け入れ合う人間関係がお互いを成長させる ~理想~
対人コミュニケーションの基本は相手に対して誠実な対応を心がけること
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あなたの経験値がある程度高まってくると、少しずつ余裕が出てくる

余裕ができたら、周りを見渡してみよう

あなた同様に、他の誰かが あなたと同じように興味を持って経験 している

そんな人達と仲良くなってみよう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

ただし、 全員と仲良くなる必要はありません

でも、 全員に最低限の気遣い をしていこう!!

人間には性格や相性が存在するから、全員と仲良くなれる訳ではないことは前提としなければならない

あなたの心のままに仲良くなりたい人と仲良くなれば良い

というのも、ひとりで行動するのが好きな人がいても全然問題は無いのだが、誰かと一緒に行動し考えを共有することで、自分に無い視点を知るきっかけになる こともある

そんな経験はあなたが 人間的に成長できるチャンス になる

だから、もし嫌でなければ 物事の共有や共感ができる相手ともコミュニケーションを取る練習 をしてみよう

対人コミュニケーションは苦手でいるよりもそれなりにできた方が有利に働くのは想像できるだろう

対人コミュニケーションは 何かの拍子にすぐに上手くでるわけではない から、苦手な人は練習する場数を増やすことでしか経験値は溜まらない

私個人の感覚になるが、相手とのコミュニケーションが 多少失敗してもそれは構わない と思っている

結果的に失敗してしまっても、相手に対して 誠実な対応をしようと心がけておけば、案外相手には伝わる ものだ

むしろ、 ペースを作ってくれる人も存在する から、そんな人に頼ってみるのも良いだろう

1つだけ注意が必要なのは、 できるだけあなたが自然体でいられるような相手を探す ことだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

無理をして相手に合わせすぎる とストレスが溜まり、

どこかで 何かがかみ合わない感覚 を作る原因になります

本来の自分と仮の自分がかけ離れすぎている状態でのコミュニケーションは自分のためにならない上に、相手のためにもならないということはしっかりと伝えておきたい

ちなみに、 気遣いがいらない相手などこの世の中には存在しない

近しい人にこそしっかりと 気遣い をする感覚 を持ち合わせてほしい

何かのきっかけや共有できる繋がりを通じて、あなたが選んだ相手としっかりとコミュニケーションを取ってみよう

自分と相手が成長できるような関係性が理想だ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

同じ人はひとりとして存在しない から、

人と関わりをもつことは 人生の勉強 です!!

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あなたの弱さをまるごと受け入れてくれる相手を大事にする

自然体を受け入れ合う関係性ならば、お互いの弱さを見せてもいい
黒板画像

コミュニケーションにおいて、相手の性格や考え方を100パーセント理解するのは不可能だ

どんなに親しい相手でも考えていることを全て言葉に表せるわけではなく、伝えることもできないからだ

逆に関係性が浅い場合は、分からないことだらけの連続となる

そう考えると、コミュニケーションを取ってみなければ、相性が良いか悪いかの判断もままならない

というのも、自分が考える 相手への想像が先行して見切りをつけてしまう人間関係 はとても多いように感じる

  • 自分は 相手に好かれていない のではないか?
  • 自分なんて 相手にされない のではないか?

など、自分から ”相手へと遠ざかる思考” を持ち、実際に ”相手から離れたことがある人” は多いだろう

だが、相手が自分をどう評価するかは相手にしかわからない

それは、 ”自分の課題ではなく相手の課題であること(課題の分離)” と切り離して考えなければならない

だから、失敗したと思っても相手と関わりを続けてみることが重要になる

その上で、自分にとって必要な人なのかどうかを判断しよう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

人間は 第一印象が大事 だけど、

それだけが 相手の全て ではありません!!

むしろ、最初はあまり良い印象を持てなくても、関わりが深まることで実は相性が良いという場合も十分にありえる話だ

もちろん、その逆もあるだろう

その判断は自分が相手と関わりを持つことでしか判断できない

それなりの時間をかけて 関係性を構築・持続する努力 があなたにも必要になる

そんな中で、自分と相性の良い人が現れたら、 できるだけ自然体でいられるように心がけてみよう

自分を 偽り続けても良好な関係性を続けることは難しい

そうやって自然体な良い部分を相手に見せながら、 自分の弱さを少しずつ 見せていけばいい

自分の弱点を受け入れてくれる人は、一緒にいて良い意味で楽な存在となる

逆に、あなたも相手の弱い部分を受け入れるよう努力してほしい

そうやって信頼関係を構築していきながらも、相手に対する気遣いは忘れてはいけない

信頼関係を築くのは長い時間がかかるが、 壊すのは一瞬 だ

相手に対して誠実にいようと心がけて こそ、信頼されるあなたでいられることを決して忘れてはならない

≪ Point ≫

  • 誰かと一緒に考え/行動を共有 して、視点を広げるきっかけを獲得する
  • 誠実な対応をしようとする姿勢 があれば、失敗しても大丈夫
  • 自然体でいながらも気遣いを持ち合わせること が、コミュニケーションには大事
  • 関係性を 構築/継続 する努力をしながら、自分の 強み/弱み を見せる
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行動を起こす経験を増やす

最後に、ぎちゅ。からのメッセージ

あなたが楽しんだ経験は影響力が大きく、それを継続していきたいと思えるようになると経験値が溜まっていく

逆に、 最初の経験でつまずいてしまう と、印象が良くないからそこから遠ざかってしまう

ちなみに私は子供の頃に、本来楽しめるべき物事があったのに、 失敗して馬鹿にされたり順番を守ってもらえなかったため につまらない印象を覚え、その経験に見切りをつけたことがある

そんな環境から離れるために、 自らが環境を選ぶ感覚 が大事になる

そもそも好奇心があまりない人もいるかもしれないが、何かをやってみると案外楽しめるかもしれない

行動しない経験よりも 失敗してもいいから行動を起こす経験を増やして いこう

そこから連鎖して何かを得ることもあるし、見える風景は違ってくるはずだ

ぎちゅ。より
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