完璧でなければいけないのか?何でもできることに囚われない生き方と選ぶ力

完璧でなければいけないのか?何でもできることに囚われない生き方と選ぶ力 理想と現実の記事
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できることが多ければ、あなたの資産と選択肢を増やす

長所と余裕を高めれば、その後の選択肢は圧倒的に増える
~現実~
できること・楽しいことは素直に受け取る
できないこと・苦手なことは自己理解に必要だったと考える
巻物画像

あなたは今まで生きてきた中で、さまざまな経験をしてきたと思う

そんな中であなたの特性が自分なりに確立しているはずだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

できること や 好きなこと は、基本的に多い方がいいです!!

あなたの感情を大事にした経験は、あなた自身を豊かにしてくれる

だが、できること・好きなことがある反面、 できないこと・嫌いなことがある のも事実だと思う

それもまたあなたの経験から導き出された、あなたが できることなら向き合いたくない物事 だろう

  • やってみたはいいが、 どうも上手くできない
  • そもそも 挑戦することすら躊躇 してしまう
  • やっていても 楽しめている感覚 はない

など、あなたの感情を満たしてくれない・ストレスを大きく感じる ような物事は、すぐにあなたを幸せな気持ちにはしてくれない

とは言え、やってみたことで自分の気持ちに気付くことができた経験は、あなたの特性理解を高めてくれる

実際に、自分の気持ちに素直になった経験値が多いほど、自分の特性を理解し、物事を選ぶ選択肢も増えていくから、経験は大事だ

そんな経験は 行動しなければ獲得できない ことがほとんどだから、行動力はとても大事になってくる

そんな選び抜いた自分と相性の良い物事をしっかり確立し、ときには育てていく考え方は、あなたを豊かにし余裕をもたらしてくれるということは、しっかり認識して欲しい

できることならば、できることが多い方が 後々の選択肢の幅が広がる ことは、しっかりと伝えておきたい

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人間は万能ではない

まずは得意なこと・好きなことから
苦手なことは余裕ができてから
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できることが多い方が選択肢が増えるのは確かだが、人間には特性や相性があるから、何でもできるということは不可能に近い

あなたは ”自分が苦手なこと” が、”得意だったらいいのに” と考えたことはあるだろうか?

私にはたくさんある

無いものねだりという考え方もあるだろう

ここで意識してほしいのは、 人間は絶対に万能な生き物にはなれない という事実だ

バランスよくできる万能タイプの人も一定数存在するが、そう見えるだけで、 実はそんな人でも苦手とすることは存在している

ここで大事なのは、自分の余裕がある程度担保されるまでは、 自分の得意なこと・好きなことにまず向き合い続けること だ

余裕が無いのに ”苦手・嫌いなこと” に向き合っても 効率が悪く、気持ちの余裕もないから成功しづらい 可能性は高い

ぎちゅ。
ぎちゅ。

自分の 苦手分野への挑戦 は、

自分の 長所と余裕を高めてから でも遅くないです

と言っても、 ”できないことをできないままにしておく” のを私は推奨するわけではない

  • 余裕がない状態のときは、 できないことは後回し にする
  • 余裕ができてから 苦手分野への挑戦 をし、 できることの選択肢 を増やしていく

という考え方が非常に大事になる

”できること・できないこと” が極端な人もいるかもしれないが、それも特性なので、 まずはできることを大事にしてほしい

あなたにとって正しい道筋を立てて、 これからできることを増やしていけば良い のだ

そんなひとりひとりの余裕の持ち方によって、あなたがこれから挑戦すべき物事がはっきり形になっていく

苦手分野の 最初の一歩 は躊躇してしまうかもしれないが、あなたの余裕の度合いによって行動しやすさへと導いてくれるだろう

だが、挑戦しても ”どうしてもできないこと” もあるかもしれない

もし、どうあがいてもうまくできないのならば、 それをやらなくてもいい環境 を整えるのもいいだろう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

”どうしてもできないこと” を 回避する考え方 は

私は 逃げだとは思いません

ストレスになりすぎるならば、 やらない選択肢をすること もまた、あなたの 精神面を守る ことに繋がる

もし、周りにあなたの苦手分野を快く引き受けてくれる人がいるなら、しっかり 頼ってしっかり感謝 しよう

そんな相手はとても心強い存在となる

逆に、 相手の苦手分野が自分にとって上手くできること ならば、快く引き受けてあげてほしい

そうやって、 自分の得意分野で相手を助け、苦手分野は補ってもらえるような関係性 は、お互いにとってありがたい存在になるはずだ

人は人と助け合ってこそ立ちはだかる壁を乗り越え、結果、信頼し合う関係性と充実した気持ちを獲得できる

≪ Point ≫

  • 行動しなければ、 良いも悪い も判断ができない
  • できることが多いほど、その後の選択肢の幅が広がる
  • 人間は万能ではない分だけ、 自分の得意/好きなこと から先に向き合ってみるべき
  • 苦手分野への挑戦は、 長所と余裕を高めてから でも遅くない
  • 自分の得意で 相手を助け 、相手の得意で 自分を助けてもらう
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一般的な価値観に振り回されない

自分の特性を理解し、相手を頼り頼られる人間関係を目指す ~理想~
ひとりひとり違う人間だから、同一人物がいないオリジナルな人間として見る
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未だに

  • 男のくせに○○ができない なんて、情けない弱い奴だ
  • 女なら○○ができて当たり前 だ、なんのために女に生まれてきたのか

というような発言を聞くことがある

私はこの手の考え方は大嫌いだし、 ひとりひとりの相手をすくい上げる考え方 からは程遠い考え方だと思う

性別によって100パーセントできなくてはいけないことなど、この世の中には存在しない

例えば

  • 運転が苦手 な男性
  • 家事が苦手 な女性

など、 ”過去に作られた印象” によって、 ”できて当たり前だ・できないのはおかしい” という考え方がまだ多く残っている

ぎちゅ。
ぎちゅ。

個人的には できなくても問題ない と思っています

できないことは 罪ではありません !!

そのような特性だから仕方ない部分もあり、できることにしっかり目を向けていってほしい

逆に

  • 裁縫 が得意な男性
  • 大型トラックを運転 する女性

など、 できること もまたその人にとっての特性となる

日本人は特に 割合 を気にしている人が多い

  • 多くの人ができることができない と、そんなこともできないのかと馬鹿にされる
  • 少ない人しかできないこと は、過剰に評価されやすい

多数を優先して少数を切り捨てれば良い という考え方ではいけないし、過剰に評価されすぎる現実はその相手の成長を阻害してしまう

今回の場合で言えば、性別の分類でしか相手を見ていないから “割合的にこんなこともできないのか・できて凄い” という考え方をしているだけだ

だが、ひとりの人間として相手を見る考え方は、 そんな大まかな分類で相手を見ない

あくまで 同一人物がいないオリジナルの人間として相手を見る から、“ひとりずつ相手をすくいあげる・活かす“ という考え方に至る

一個人として自分を見てもらう必要がある反面、相手を一個人として見る必要があるのだ

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何でもできるに囚われない

何でもできる力を目指すよりも、深い部分の理解力や技術を目指す
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結論から言うと、何でもできる人になるのは無理だろう

もし、そのような考え方に囚われているのなら、捨てるべきだ

だが、現状 何でもできなきゃダメだ という考え方をする人は多く、私は多くの人のそんな責任を持たない発言を聞いてきた

というのも

その人が言う “何でもできなければダメだ” という言葉は、 “本当の意味での何でも” ではない場合が圧倒的だ

”その人の できる範囲 での何でも” であるだけだ

実際に、何でもできなきゃいけないと考えるなら、それもやってみればいいと伝えれば、 

  • いや、それは 私には必要のない ことだ
  • それは 私の立場の仕事ではない

というような言葉が返ってくる

要は、どんな人でも 物事をしっかり選んでいる のだ

それならば、あなたもしっかり物事を選んで実行したほうがいい

そのような無責任な人が言う ”何でも” という言葉に惑わされてはいけない

自分が何を実行しできるようになりたいのかは、 あなたがしっかり自分で決めるべき だ

そして、何でもできる力よりも、 何か深い部分での理解力や技術がある ほうが、生きていく上では大事だ

自分の武器 をしっかり明確に育てながら、余裕をしっかり確保しよう

その上で 相手に頼り相手を助けながら 理想の自分を確立してこそ、あなたらしい人生へと近づくことができる

≪ Point ≫

  • 大まかな分類では無く、 ひとりひとりの特性に注目 して相手を見る
  • 何でもできなきゃいけないという言葉に囚われることなく、 自分がしっかり選んで実行する
  • 相手に頼り相手を助けながら 、自分をしっかり確立する
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行き辛さを捨てるために誰かと自分を比べない

最後に、ぎちゅ。からのメッセージ

あなたは自分が何でもできる人だったら良いなと思ったことがあるだろうか

私も、できること・できないことがわりと極端なので、そんな自分だったらと考えたことは何度もある

ぎちゅ。
ぎちゅ。

でも、そう考えるほど 焦りや不安が増大 しました

自分が生き辛い思考 はさっさと捨ててしまおう

そして、自分には自分の特性があるのだから、 誰かと比べてわざわざ落ち込む必要はない と考えるようになった

そのような思考ができるようになると、相手に対してイライラすることもなくなった

相手が得意なことはしっかり頼ることができるようになった

その上で、 自分の当たり前が相手にとって当たり前ではないこと もしっかり認識している

ひとりの人間として相手を見ることができるからこそ、違う景色や世界が見えることを今一度覚えておいてほしい

ぎちゅ。より
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