結果が出ないと慌ててしまう? 選ぶべき苦労の種類と遅咲きの人間力

結果が出ないと慌ててしまう? 選ぶべき苦労の種類と遅咲きの人間力 理想と現実の記事
こんな人におすすめ画像

成功者と自分を比べる心理

成句の形 + 豊かな人間力 = 本物の成功と幸せ ~現実~
比較の心理は誰でも持っている
前に進んでいる感覚が無くても、行動し続けることが重要
巻物画像

あなたは今の自分をどう思っているだろうか?

世の中には成功している人がたくさんいるが、 そんな人と自分を比べて いないだろうか?

  • 毎日地道に努力しているのに 前に進んでいる感覚がない
  • 今の自分に満足できず、 夜になると不安な気持ちが増大してしまう
  • 周りの成功者に比べて 自分はだめだ と思ってしまう

など、 自分を責めたこと がどんな人にも一度はあるかもしれない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

もし、あなたがそんな現状を抱えているならば

焦る気持ちが増大 しているかもしれません

人は 成功した誰かを表面的に直視 するから、成功するまでにどのような道を辿ったかを見ていない人が多いため、 成功した事実だけを羨みやすい性質 を持っている

隣の芝生が青く見えるのは、 成功した事実しか見えていないから である

もちろん、成功するまでに たくさんの経験や下積みを築いている人 がいる一方で、成功までの道のりが早く、 運や環境に恵まれている人 がいるのも事実だ

成功までに実績をしっかり築いている人は、 実力に比例して人間力豊か であることが多い

反対に、運よく成功しただけの人は、実力があるかもしれないがそれに伴った人間力は乏しく、 成功者たる器が足りないまま成功している 場合もある

ちなみに、 人と比べる心理は人間なら誰でも持っている性質 だから、あなたが誰かと比べて落ち込んでいたとしても、それは 当たり前な感覚 だから安心して欲しい

ただ、成功している誰かを羨み続けているだけで 行動を起こせていない ならば、 自分の居場所の確保 や自分の気持ちに素直になった経験値の獲得方法 をできるだけ早く見つけるべきだ

羨むだけなのか、前に進んでいる感覚がなくても行動を起こせているかでは大きな違いがあることをまずはしっかり理解しよう

区切り線2

成功するにあたって必要な人間的な器

豊かな人間力に必要な気付きを得る
何歳だからもう遅いということはない
黒板画像

確かに成功しないよりは成功した方がいいかもしれないが、私は成功するに当たって必要なことがいろいろあると考える

結論から言うと、成功するまでには

  • 物事の 視野を広げる こと
  • 素直な気持ちや感情 を行動に表せるようになること
  • 人間的な器 を大きく育てること

などが備わっていたほうが、 成功してからも成長し続ける ことができると考える

むしろ成功したとしても 感謝 することができず、自分の現状に 驕る・あぐら をかき、 自分の保身に走る ことだけに躍起になるようでは、その後の成長は見込めない

“自分の成功が自分の力だけで成しえた物だ” と考える人は、 成功したことに惑わされて、本来持ち合わせている人間的な魅力を手放す 機会にしかならない

そんな人は 本当の幸せをつかみ取ることはできない し、多くの人に 幸せや成長の機会を提供 できるような立場にはなれない

実際に、おごり高かぶる人は 最終的に忘れ去られる運命を辿る 可能性が高いだろう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

おごり高ぶる人は

自分だけにしか焦点を当てていない です

世の中はいろいろな要素が複雑に絡み合ってできている から、成功しても失敗してもすくい上げるべき要素は無数に存在する

自分だけにしか焦点を当てない人は、その 無数の要素を完全に無視 し、 自分のやりたいようにしかできない人 だ

複数の視点から バランスを整える気概がそもそも見当たらない

そのような考え方では、 視野を広げることはできない し、その後の成長は見込めない

それらの 無数の要素をできるだけすくい上げる ことができるかどうかが肝心であり、それを理解し行動に移せる人が “私が言っている人間的な器が豊かな人” である

ちなみにこの人間力や人間的な器を豊かにするために必要なのは 気付き だ

何歳だからもう遅いということはない し、気付きを得るきっかけを提供すべく私はこのブログを多くの人に見てもらいたいと考えている

成長するに当たってもう遅いということはない

≪ Point ≫

  • 人と比べる心理を持っていても、 素直な気持ちで行動を起こせれば大丈夫
  • おごり高ぶる人は、 自分にしか焦点を当てる ことができない人
  • 人間力や器を育てるために 様々な角度で気づきを得る 、それは何歳でも獲得可能である
区切り線3

感情に素直になった経験の中にある苦労があなたの人間力を高める

素直な行動の先にある高い壁を目指し、自分の未熟さを忘れず、成功・失敗を学びにする ~理想~
精神的・肉体的な余裕の範囲内で乗り越えるべき壁を攻略しながら、余裕の幅を増やすことを忘れない
巻物画像

“苦労は買ってでもしろ” という言葉をあなたは一度でも聞いたことがあるだろう

実際、苦労したことがある人は視野が広いことが多い

だが、どんな苦労もあなたを 素直に成長させてくれる だろうか?

私はそうは思わない

精神的に疲弊・壊れてしまうほどの苦労 に直面したことがある人は分かると思うが、そんな苦労はしないに越したことはない

精神的に疲弊・壊れてしまうほどの苦労 は本当に辛い

自分を素直に保つことが難しくなるし、 苦労の種類がそもそも違う から、痛みがとてつもなく大きい

確かにそれを乗り越えることができれば、その後の成長に繋がる可能性は高いが、 その後の成長へと繋げる前に、現在の自分が参ってしまう ような状態だ

未来を考える前に、今現在がどうしようもなくなってしまう のであれば、それは適切な苦労とは言い難いだろう

では、あなたにとって必要な苦労とはどこにあるのだろうか?

それは ”あなたの感情に素直になった行動の先 にある乗り越えるべき高い壁” に直面することにあると私は考える

乗り越えるべき壁に 切磋琢磨できる精神的・肉体的な余裕 がある程度なければ、この壁を乗り越えてやろうと 強く自分を信じることはままならない

だから、 “何でもいいから苦労すべきだ、その先にあなたの成長がある” とは私は相手に対して言わないし、言えない

立ち直れないほどの苦労は 強い痛み だ

あなたにとって必要な 苦労は選びぬかなければならない し、やはりあなたにしかその分別はできないから、自分の気持ちに素直になることが その壁へ到達する唯一の手段 だと私は考える

そして、そのようなあなたに必要な高い壁に直面したときに、 やるべきことにしっかり向き合ったが、悔し涙を流す結果になった ことがあなたを精神的・人間的に豊かにしてくれる

ぎちゅ。
ぎちゅ。

そのような経験値があると

人の痛みに寄り添う力 が養われます

そのような見えない蓄積があなたの人間力を豊かにしてくれることをしっかりと認識しよう

区切り線2

ひとりの人間としての基礎を大事に育てる

肩書や称賛だけを目指さない
人間力を育てる意識を保ち続ける
黒板画像

私たちは目立つ物に注意を惹かれ、心を奪われやすい

だが、ひとりの人間としての基礎とは 経験の積み重ね で培われるものだ

決して、 派手な肩書きや一時的な称賛 だけで成り立っているものではない

そのような意味でも、どこまでいっても 自分の未熟さを真摯に受け止め、素直に学びにできる姿勢 こそが成長を持続可能にさせることに繋がるだろう

私は ”遅咲き” という言葉が好きだ

私が遅咲きの人間力に大きな意味を見出しているのは “過去の経験の中から実体験としてそれらの考え方を頭と身体で理解している人が多い” という事実からである

逆に言えば、もしあなたが 早咲きで成功している人 だったとしても

  • 大きな夢を掲げて努力する上で、 基礎が大事なことを痛いほど良く分かっている
  • 人の痛みをしっかり理解し、 自分と相手が居てはじめて物事が成り立っている事実 に気付いている
  • 現在の自分に満足することなく、 日々成長を重ね、多くの人を幸せに導きたい

など他にもあるかもしれないが、このような 人間の基礎を大事に育てる感覚を理解・実践している のであれば問題ないと考える

早咲きであろうが遅咲きであろうが、人間力が備わっていれば “ひとりの人間としての思考や行動 を実践できる” からだ

だが、現実は違っていることが多い

ぎちゅ。
ぎちゅ。

ほとんどの人は

成功すること自体を一番の目標 に掲げます

“自分さえ良ければ他のことなど考える必要も無い” と本気で考えている人も多い

このような 人間力を高める前に、有名になることや稼げるようになる ことを目標に掲げ、実際に成功している人も数多くいるのだ

それではいけないだろう

人間力を育てる作業は一見、 地味な作業 になるかもしれない

外からは何も変わっていないように見える ことも多い

人間力の基盤を高める作業は 焦り・不安・孤独などが付きまとう かもしれない

だが、人間の基盤が整った人が成功したとき、 未来を支える力 が蓄えられ、 多くの人を幸せへと導く力 が宿る

その先に “多くの人に幸せを実感する力” を届けることができるのだ

≪ Point ≫

  • 現在の自分を壊してしまうほどの苦労は、 ただの痛み でしかなく必要ない
  • 必要な苦労は選び抜かなければならない、 その判断ができるのはあなただけ である
  • 遅咲きの人間力は、実体験をもとに 頭と身体で理解している力 である
区切り線3

素直に感謝する気持ちを育てる

最後に、ぎちゅ。からのメッセージ

物事が上手くいっているとき、放漫になりやすい

逆に上手くいかないときは、自分の殻に閉じこもったり、不平不満を外へ向けてしまいがちだ

どちらの立場にも必要なことは感謝する気持ちだと思う

物事が上手くいっている事実を分析しながら、しっかり感謝する ことができれば、その後の成長へと繋げることができる

逆に 上手くいかない中にも、あなたが感謝できる ことは必ずどこかにあり、それをきっかけとして成長へと導くことができる

“そんな姿を素直に引き出し、外へ現せる人” へ、チャンスが巡ってくるものだ

大事なのは 一歩一歩前へ踏み出す勇気 だ

もし、あなたが長く暗いトンネルの中にいたとしても、自分を信じぬくことを諦めないで欲しい

私は “いつかあなたがしっかり花を咲かせ、多くの人を幸せへと導く存在になれる” ように願っている

ぎちゅ。より
全ての記事はこちらから
区切り線3

◆◆◆ インスタグラムもぜひよろしく!! ◆◆◆

皆さんフォロー宜しくおねがいします!!(画像をクリックするとページへ飛びます)

ぎちゅ。の人間観察 インスタグラム画像
区切り線3

◆◆◆ ティックトックもぜひよろしく!! ◆◆◆

皆さんフォロー宜しくおねがいします!!(画像をクリックするとページへ飛びます)

ぎちゅ。の人間観察 ティックトック画像
区切り線3

コメント

タイトルとURLをコピーしました